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バッテリーの管理ノウハウ

最高のバッテリーをより良く管理するノウハウを集めました。

バッテリーの取扱および交換方法

バッテリーの取扱および点検

  • バッテリーに亀裂、破損、液漏れがないか確認してください。
    異常がある製品を装着した場合、車両の回路に異常を与えたり漏電による火災の原因になることがあります。
  • バッテリーは装着されているものと同じ容量の製品に交換してください。
    異なる容量のバッテリーを適用した場合、内部溶接部の切断により爆発の原因となります。
  • バッテリーは車両の極性と同じ製品を選んでください。
    接続されたケーブルの損傷や火災の原因になる恐れがあります。
  • バッテリーの移動や取扱時にはゴム手袋を着用してください。
    運搬中、転落による負傷や、電解液が皮膚に触れた場合、火傷をするおそれがあります。
  • 車両に2台のバッテリーを適用する場合、装着されたバッテリー2台に対して同じ(容量の)製品で、同じ製造日のバッテリーに交換してください。
    互いに異なるバッテリーを適用すると、異常発生の原因になります。

バッテリーの交換方法

  • 平らな場所に車を移動してください。
    1
  • 車のエンジンを止めます。
    2
  • 車のキーを携帯してください。
    リモートエンジンスターターの場合、自動ロック機能の車もあるので、窓を開けておきます。ボンネットを開き、バッテリーを確認してください。
    3
  • ボンネットを開き、バッテリーを確認してください。
    4
  • 順に(-)端子ケーブルを分離、(+)端子ケーブルを分離、下端(または上端)の固定板を分離してください。
    5
  • 装着されていたバッテリーを外してください。
    6
  • クランプとケーブルを掃除してください。
    7
  • 順に下端(または上端)の固定版を固定、(+)端子ケーブルを接続、(-)端子ケーブルを接続してください。
    8
  • エンジンをかけて正常に作動するか確認してください。
    9

* バッテリーの交換により、車内の時計とオーディオは再設定が必要となることがあります。

バッテリー交換時の注意事項

  • バッテリーの交換は正確な順序に従って安全に行わなければなりません。
  • バッテリーを交換する前に必ずエンジンを止め、キーを抜かなければなりません。
  • 端子クランプを外す際には、ショートしないように注意します。
  • バッテリーのトレー、ケーブルが腐食している場合、ブラッシング後に取り付けます。
  • 工具などによりショートしないように注意します。
  • 固定支持台と端子クランプは可能な限り締め付け、揺れないようにしてください。